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■  1985運動♪ 【Forward to 1985 ererg life】

現在、野池政宏さんが教えてくださる、
温熱環境(パッシブデザイン)の勉強会に通っています。
温熱環境(パッシブデザイン)とは、太陽光や通風を最大限に利用し、
断熱性能や気密性能を高くして、
なるべく省エネルギーの建物にしようというものです。
そんな風な家ですと、
オール電化・太陽光発電・太陽光給湯がなくとも電気代はかなり下がり、省エネルギーです。 そして、機器を導入すると、より省エネルギー(光熱費が安く)になるでしょう。

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前回の温熱環境(パッシブデザイン)の勉強会では、
野池さんが、原発の話が最初にされ、
「原発を無くすには、皆で1985年の電力の使い方(現状の70%)に戻れば良い」
「産業で使う消費電力が現状のままでも、電力ピーク時に家庭での消費電力が半分になったら、原発が無くなっても大丈夫だ。」
という、試算をされていました。
温熱環境を考えた家ですと、家庭の消費電力を半分にすることは可能です。
また、温熱環境を考えた暮らし方によって、電力量が半分も夢ではありません。

これは【1985運動 「Forward to 1985 energy life」】と名づけられました。
私もこの運動に、ものすごく小さな力ですが、参加していきたいです。

■【1985運動 「Forward to 1985 energy life」】 が
新建ハウジングで取り上げられてます。(解りやすいです)
http://www.s-housing.jp/archives/9392

■【1985運動 「Forward to 1985 energy life」】 の、詳しい説明
http://www15.plala.or.jp/noike/1985.htm

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パッシブデザインの意義上記資料より引用)
パッシブデザインとは、設備に頼らず、太陽や風のエネルギーをうまく活用、調節する建物にすることで、室内環境を向上させようとする設計法を指します。
もちろんそれによって省エネに結びつくことになります。
わが国の伝統的な建築では、とくに夏の暑さをしのぐ工夫としてのパッシブデザインがありました。
ところが安価で便利なエネルギーが使えることになって、そうした工夫は失われてしまいました。
たとえば、いまの住宅のほとんどは日射遮蔽にまったく考慮されていないことがわかります。
伝統的なパッシブデザインの発想に加え、断熱性を向上させ、日射熱によって暖房するという現代的なパッシブデザインを行うことにより、快適性と省エネルギーが両立することになります。
これから、わが国では様々な場面で「我慢」を強いられてくると思うのですが、十分なパッシブデザインを考えることによって、その我慢が少しでも和らぐことになるはずです。
ただ我慢するのではなく、こうした知恵を働かせることで、前向きに、楽しく、省エネや省電力消費に向かっていけるのではないでしょうか。
またもちろん、パッシブデザインが十分ではない住まいにおいても、太陽や風などの“自然の力”をうまく使う知恵はたくさんあるはずです。
このメッセージによって、そうした暮らしの知恵を見直し、集めていくことになればとてもうれしいです。
以下に、これまでの私の研究や実践から学んだ、快適性と省エネルギーとを両立させる暮らし方を挙げておきます。
■パッシブデザイン要素
ここでは何よりも窓に関連する動き(動かし方)が重要です。
・冬の晴れた日の日中には、できる限り雨戸やシャッター、カーテンなどを開けることが快適性や省エネルギー性の向上に寄与します(とくにパッシブソーラーを導入した住宅では必須的な事柄)
・冬の夜間には、逆に雨戸、シャッター、カーテンなどをすべて閉めておくことが快適性や省エネルギー性の向上に寄与します
・盛夏の日中では、何より日射遮蔽が重要です。
使用していない部屋では日射遮蔽部材(雨戸やシャッター、カーテンなど)を閉めておくようにしてください。
使っている部屋だけ、うまく日照を採るように工夫してください。
・外気温が高い(目安は30度以上)場合は、通風よりも日射遮蔽のことを重視してください。
風が欲しい場合には扇風機を活用してください。
・盛夏の夕方以降において外気温が低くなってきたら、室内に溜まった熱を排出させるために、できるだけ窓を開けてください。
■湿気
・梅雨時期など、湿度が高く比較的高温になっているときには、窓を開けることによって室内に湿気を呼び込むことになります。
涼感を得たいのであれば、扇風機をうまく使ってください。
■設備
・エアコンは比較的エネルギー消費量が少ない機器です。もしエアコンが設置されているなら、エアコンをうまく活用することに工夫してください。
・もしひとつの空間に複数台のエアコンがあるなら、複数のエアコンを同時に動かさず、まずは1台を使うことを考えてください。
エアコンは“一生懸命動いているほど”効率がよくなるからです。
・エアコンなどヒートポンプを使った暖房設備を除けば、電気を使った暖房設備や給湯設備はエネルギー消費量が多くなります。
深夜電力を利用していれば電気代は節約できますが、エネルギー消費量は多くなります。
そのことを頭に入れて、うまく使うようにしてください。
・エコキュートのモードを確認して使ってください。
省エネモードにして使わなければ、エコキュートであってもエネルギー消費量は多くなります。
・家電を購入する際には省エネルギー性能にも関心を持ってください。

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地震ももちろんですが、
今回の原発事故、非常に心が痛く思っています。

私に出来ることは、省エネの勉強をし、皆様のお役に立つことです。
どうぞよろしくお願いいたします。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 大阪市内から  いたや でした。
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by noriko_itaya | 2011-05-20 12:31 | ■ エコ(1985運動)
■  和カフェ【 葉菜茶 】さん 開店です♪

ご無沙汰しています。

このたび、JR環状線の桃谷駅近くの、
和カフェ 葉菜茶さんと、
2階の大家さんちを改装させていただきました。

こだわりの和箪笥、
手ひねりの食器、
お粥のモーニングセット、
注文が入ってから挽くコーヒー豆で丁寧に淹れるコーヒー、
こだわりのランチプレート、
お手製の座布団・・・・・・

カフェオーナーの、
おうちのような空間で、ゆっくりした時間とゆったりした会話を楽しんでいただきたい、
そして、おもてなしを大切にしたいという、
強い思いで実現したカフェ。

上品なのに、とても気さくで楽しい女性カフェオーナーです♪

▼以前はこんなかんじでした・・・
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▼改装後です♪
 
▼玄関先のしつらえ
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▼オーナー一目ぼれの照明器具
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▼ベンチテーブル
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▼座敷もあります♪
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是非是非、お立ち寄りください!

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【 葉 菜 茶 】
〒544-0034 大阪市生野区桃谷1-6-16
06-6777-5722
営業時間 AM 8:00~PM 17:00
定休日  毎週日曜日 ・ 第1、第3月曜日
JR大阪環状線 桃谷駅より徒歩1分
(桃谷商店街の元マルエーと散髪屋さんの間の道(靴屋さんの前)を入っていった、つきあたりです)
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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 大阪市内から  いたや でした。
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by noriko_itaya | 2011-05-18 13:17 | ・・・リフォーム
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