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■  排気ガスについての覚書(追記あり)

ちょっと趣味(?)で、いたやの空気の測定をしようと思ってま~す。

こうご期待!

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排気ガスとは・・・・・
有機化合物に由来する排気ガスは大部分が無害な二酸化炭素と水蒸気であるが、微量成分として有害物質を含む。一酸化炭素 (CO)、炭化水素 (HC)、窒素酸化物 (NOx)あるいは粒子状物質などである。(Wikipedia)

うち粒子状物質とは・・・・・・・直径10μm以下のものを指す。
(特に超小粒子状物質2.5μmのものはPM2.5 という。)

ちなみに花粉の大きさは
スギ花粉は・・・・・・・・・・・直径20μm。
アサガオ花粉は・・・・・・直径100μm。

また、たばこの粒子の大きさ・・・・直径0.4nm。(0.00004μm)

1μm(マイクロメートル)=10の-6乗m(メートル)=0.001mm(ミリメートル)=1000nm(ナノメートル)
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2007.5.1
追記:黄砂(Wikipedia)

粒子の種類によって度合いは異なるものの、黄砂は空気中のさまざまな粒子を吸着するため、その成分は発生する地域と通過する地域により異なると考えられている。工業地域を通過した黄砂は一酸化炭素を含んでいたという調査結果もある。

2001年に中国で行われた黄砂の成分分析では、シリコンが24~32%、アルミニウムが5.9~7.4%、カルシウムが6.2~12%であったほか、微量の鉄などが検出された。

黄砂の粒の大きさは
0.5µm(マイクロメートル)~5µm(=0.0005mm~0.005mm)くらいで、
タバコの煙の粒子の直径 (0.2~0.5µm) よりやや大きく、
人間の赤血球の直径 (6~8µm) よりやや小さいくらい。
中国で観測されるものは粒の大きいものが多く、日本で観測されるものは粒の小さいものが多い。

韓国では、黄砂の中から硫酸塩などの化学物質や、病原菌なども検出されている。大気中を進むうちに紫外線などを受けるため、病原菌の一部は死滅すると考えられているが、化学物質が紫外線により分解されて有害なものになることが懸念されている。

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いろいろな、小さいものの大きさを知るのって、楽しいですね。
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by noriko_itaya | 2007-02-22 16:56 | ■ 補助金・法律のこと
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