ブログトップ

■  棟上です! / Mさんち8

さて、棟上に向けて・・・!

● 2月3日
e0074302_17342156.jpg
▲ 基礎パッキン(JOTO製)を設置し、土台を敷きます。2人で作業です~。
気密パッキンを使わない部分、使う部分を確認します。
基礎パッキンを敷く事で、床下を通気させます。
シロアリも寄せ付けなくするのです。
詳しくはコチラへ。


● 2月4日
e0074302_17215984.jpg
▲ 5人で、棟上に向けて、手上げで1階の柱や梁を組み立てます。
e0074302_1725487.jpg
e0074302_17255862.jpg
▲ 設計図どおり、長いホゾの部分は、そのように加工が出来ていることを確認します。



● 2月5日
e0074302_17265751.jpg
▲ やっぱり手上げで屋根の合板などを上げていきます。。。
この日は、6人で作業です!
e0074302_17295898.jpg
▲ 垂木の仕口部分は、
設計図書どおり下穴をあけてから、120ミリの指定メーカーのビスで2本留めていきます。
e0074302_18154028.jpg
e0074302_18154814.jpg
▲ キレイに等間隔で並ぶ垂木・・・!
とっても美しいです。。。
e0074302_17395779.jpg
▲ 棟が上がったので、幣串を上げました。
このたびは、Mさま、おめでとうございます。
これからもしっかりと工事させていただきますので、
どうぞよろしくお願いいたします~!


● 2月6日
e0074302_17421611.jpg
e0074302_17442383.jpg
▲ 2人で、垂木間の転び止め材を留めていきます。
設計図書どおり下穴をあけてから、120ミリの指定メーカーのビスで2本づつ留めていきます。
もちろん、ひねり金物も設置。N40の釘で留めていきます。


● 2月8日
e0074302_17451228.jpg
e0074302_17452150.jpg
▲  その上に、野地板の合板を貼ります。
e0074302_17555893.jpg
▲  遮熱ルーフエアテックスを貼ります。
e0074302_1756632.jpg
▲  そして、その上に通気胴縁を留めつけ
e0074302_17561973.jpg
▲  またその上に合板を貼ります。。。。この合板の上に、明日、再度アスファルトルーフィングを貼ります。
屋根面で熱された空気が、
遮熱ルーフエアテックスで反射し、
通気胴縁の間を通って、外部に排出されます。
そうなることで、夏の屋根面の温度は確実に下がります~~!

この工事をしていた、大工さん2名も、
『これだけしたら、夏は暑くないやろうなぁ~~』と
羨ましそうでした。。。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 大阪市内から  いたや でした。
[PR]
by noriko_itaya | 2010-02-09 17:16 | ・・・新築
ASPアクセス解析